昌栄薬品の旬を味わう

「らっきょう(薤白:がいはく)

らっきょうの食用の部分をそのまま、または湯どうしして乾燥したものを薤白といい、健胃整腸薬として、また温める働きのある去痰剤として胸や背の痛み、喘息や咳に使われ、さらに狭心症に処方される漢方薬にも使われています。

 

健康維持のために、ラッキョウの甘酢漬けを作ってみませんか

『自然海塩ゴールド海の精』・『梅玄米酢』の使用をお勧めします。

らっきょうの甘酢漬けの作り方

材料:生らっきょう 1kg ゴールド海の精 約50g(8〜50g)梅玄米酢 720ml 1本

@  ラッキョウは水洗いして、ひげ根と目先を切り落す。(下ごしらえ)

A  容器にらっきょうを入れて塩をふり、全体にまぶしつける。呼び水1カップを回しかける。(下漬け)

B  落しぶたをして1kgのおもしをかけ、5〜6日漬ける。(水が早く上がるように。1日1回は容器をゆすって上下を返す)

C  下漬けした後、水気を切り、保存ビンに移し梅玄米酢を1本分をそそぐ。(鷹の爪5〜6本を入れても良い)

D  ふたをして冷暗所で保存。夏場の暑さが厳しいときは冷蔵庫に入れてください。

塩漬けをしない場合

塩漬けをしてから甘酢に漬けるほうが一般的で味の染み込みもよいのですが、直接下ごしらえしたらっきょうに梅玄米酢を注ぐだけでもできます。


************************

「おなかすっきりスパイシードリンク」 作り方:               
@フタ付きの容器に牛乳150ccを入れ、梅玄米酢30ccと蘭香1袋を加える。

Aフタをして、よくシェイクする。 ヨーグルト味の不思議な味の美味しいドリンクの出来あがり。牛乳抜きでも可です。

酸味は血液をサラサラにし、血栓・動脈硬化・心臓疾患・ボケの予防には欠かせない食味です、更に老廃物の代謝も促進します。酸っぱい物は苦手の方にも、蜂蜜を加え、ドリンクの様に美味しく召し上がれ、さらに胃の負担も軽減されるよう工夫されたお奨め品です。特に肝機能が心配な方に梅とハチミツが配合された『梅玄米酢』が理想的です。

梅玄米酢は九州山脈より清流、綾川にそそぐ深山幽谷の地ひむか邑の自然の中で無農薬無肥料で実った天然の梅を自然食品玄米酢、蜂蜜に漬け込んだ健康飲料です。ストレート、又冷たい水や炭酸で2〜3倍に割って飲んだり、乳酸飲料、アルコール類牛乳に少量おとしてお飲み下さい。

●      ロックで・・・・氷水2・梅玄米酢1 

●      ホットで・・・・・湯2・梅玄米酢1  

●      アルコール類・・・酒3・梅玄米酢1  

●    きゅうりもみに・そのままかけて出来上がり

アレルギー性鼻炎、花粉症に梅玄米酢30cc蘭香1包をホットでお飲みください。