ばぁばの”たわごと”      
定 額 給 付 金 (08’11’15)
 「定額給付金」とやらの支給を巡って、与野党ともに喧々諤々?  内部の「まとまりのなさ」も浮き彫りになって・・・。 

 「高額所得者の辞退」に関しては、結局は自治体任せ。 
 隣の市ではもらえたのに、こちらはもらえない・・・なんてことになるわけ・・・?  お金持ちにはわずかな金額でも、気持ちの上では「すごい損」をしたような気がするかも? 
 なにやら、はっきり決まらないうちに「給付」だけが先に歩き出しているみたいね。 

 ワンマンぶりはオジイチャマを『踏襲』しているのかもしれないけれど、強引なことはあまり『頻繁』にしないほうがよさそう。  『未曾有』の反撃にあったりしてね・・・。

  
紅 葉 の 梯 子 (08’11’14)
 今日は待望の「晴天で、時間の取れる日」になった。  紅葉は見頃。  で、御岳渓谷と、奥多摩湖を梯子した。 

 奥多摩湖に行ったのは昼ごろ。  先日山歩きで通った「奥多摩湖いこいの路」に行く。  思った通り最高の紅葉だった。 
 かなり歩いたけれど、予定よりは少し手前で引き上げてきた。  空腹で・・・! 

 途中、カメラを持った二人の男性に「向こうはきれいですか?」と尋ねられた。  それぞれまだ「序の口」付近でね。  「水もきれいで良かったですよ」と答えたら、「じゃぁ行って見ましょう」ですって。 
 良い写真を撮ろうと思ったら、歩かなきゃ!  歩いたってろくな写真もとれないオバァサンに聞いてみようなんていけません。 

 ほんとはね、鳩ノ巣渓谷も梯子するつもりだったのだけれど、ここは駐車スペースがなくて諦めた次第。 
 おんぼろ車でカメラを抱えて一人で走り回っているオバァサンは、やはりちょっとおかしいのかな?  ジロジロ見るのはいつも同性!  でも、楽しいんだから!!

  
ご み の 収 集 (08’11’13)
 コタツ周りに敷いていたマット?を「資源」として出したら、「資源ではありません。50センチ以下にして可燃ごみへ」と書いた紙を張られておいていかれた。 
 綿が入っているからいけないのかと思い、二つに切って50センチ以下になるように巻き、生ごみと一緒の袋に入れて出したら、また「50センチ以下に切って可燃ごみの袋に入れれば収集します」と張られてしまった。 

 50センチ四方に切ればいいのかな?  で、切った。  これを重ねて出してもいいものかどうか思案中である。 
 丸めたのと、切って重ねたのと、強力な火力で燃やすのに差があるようにも思えなくて・・・。 
 「袋に入れば持って行ってくれる」、と言った人の話も?? 
 「書いて張る手間」をかけるのも悪いから、少しずつ出すのが無難かもね。  何しろ、生ごみごと置いていかれたのには“参った”から。 

 地域によって分別方法もそれぞれ違うようだし、「ごみは何でも一緒」なんてところもあるらしい。  「まじめな自治体」の「まじめな主婦」は大変です!

  
誤  報 (08’11’12)
 夜8時過ぎ、消防自動車が何台も通る。  やがて市の短波放送で「火災のお知らせ」。 
 あわてるほど近くはないけれど、近い所番地を言うので、野次馬根性が目覚めて、表へ出た。  ばぁば ほか3名の野次馬が・・・。  でも何も見えないし、寒いのですぐ家の中に。 

 30分もした頃、また「お知らせ」。  「火災の事実はなかった」と。  隣接の青梅市や福生市からも出動かと思うようだったけど・・・。  いたずらかな? 
 前には「川原で枯れ草火災」との通報で、消防車が集結したこともあったが、それも“誤報”だった。 
 通報があれば出動しないわけには行かないだろうし、その間に本物の火事がないと言う保証もないわけだから、極めて悪質ないたずら。 

 最近は、「誰でもいいから殺したい」なんてキチガイも多いけれど、詐欺も大流行。  「人をだます」のはそんなに面白いのかねぇ。  「だますヤツ」を、一度だましてみたいね。      

  
給 付 金 (08’11’11)
 「給付金」。  一人当たり12000円也。 
 対象に制限を、と言う意見もあったし、年度末の繁忙期に余計な仕事は御免という話も・・・。 
 これも、「私が決めさせていただきます」の一つだったらしい。 

 高額所得者には辞退してもらうと言うことだが、辞退する人がいるのかな? 
 「大助かり」の人もあれば、「鼻も引っ掛けない」人もいるだろう金額だけれど、お金持ちは大体において、“しっかりしている”から、「もらえるものはもらっておこう」、じゃないの。 

 麻生さんて、ワンマン首相?  お孫さん、しっかり血を引いているわけね!

  
老  後 (08’11’10)
 最近、「お一人様の老後」が話題になるでしょ。  「お一人様」が友達と自由を満喫しているとの新聞への投稿もあった。  かたや、「お二人様の老後」はいかに? 

 周囲を眺め渡したところ、いつも「お二人様」で行動するうらやましいカップルも多い一方で、寝るのは一階と二階、テレビも別々の部屋、奥様お一人でのお出かけ後のだんな様の食生活は関知せず・・・も多いみたい。  食事は作るけれど「食べるのは別」なんて話も・・・。  「家庭内離婚」とも言えそうな・・・。 

 「お二人様」でも「お一人様」を楽しむ人が増えていると言うことかな。 
 「ぬれ落ち葉」も普段着と一緒に脱ぎ捨てられて・・・。 

 「袖触れ合うも他生の縁」と言うけれど、仕事人間には長年の付けが一挙に来る場合もある、ということかも。 
 楽しい老後のためにも、うまくおやりくださいな。  

  
パ ト ロ ー ル (08’11’9)
 先日のこと。  白いヘルメット姿の男が我が家の前で“様子をうかがって”いる。  不審者はやがて入ってきて、郵便受けの前でなにやらやっているが、木の陰でよく見えない。  そして出て行った。  何者だ? 

 郵便受けをのぞいて見ると、「○時○分ごろ、付近一帯をパトロールしました」の項目にチェックの入った紙が・・・。 
 「連絡事項」として「3日間で950万の振り込めさぎ被害が身近に発生」と。 
 警察官の氏名捺印つき・・・。  不審者はおまわりさんだった。 

 昔は「戸籍調べ」のおまわりさんが訪ねて来たものだったが、これも「個人情報保護」とやらでなくなったのかな?  最近はおまわりさんの犯罪も多いしねぇ。 
 でも、この紙一枚で、なんだかほっと安心した。  “不審者”のおまわりさん、ご苦労様でした。

  
ガ イ ド (08’11’8)
 市の「四季のウォーク・秋」で久々に浜離宮庭園に行った。  ガイドの解説があると言うので参加した。  浜離宮庭園の案内だと思ったから・・・。 
 ところがガイドのオジイチャマの解説は「歴史散歩」風で、庭園内をゆっくり見て歩くわけではなく、彼の「薀蓄」を聞かされる結果に。  歴史に興味のある人には良かったかも。 

 「これじゃ、勝手に歩いたほうが良かったね」と。  「おじいさんにありがちな傾向ね」とも。 
 どうやら、いらいらしていたのは、ばぁばだけではなかったらしい。 

 結論・・・ガイドはネットか女性がよろしいようで・・・。

  
高 齢 者 犯 罪 (08’11’7)
 高齢者人口の増加を上回るペースで高齢者の犯罪が増加していると、夕刊の見出し。 
 「犯罪白書」は、孤立感や経済的不安が背後にあると指摘している。 

 女性は検挙者全体の82%が万引きと。  スーパーでもたまに気づくことがあるものねぇ。  気づかれるような人は、きっと良心の呵責があって、なんとなくぎこちないからかも。 

 予想もしなかった制度ができて、こともなげに「年金から天引き」なんてことになるから、生活の不安もあるし、少しでもお金を使うまいと思うのかも。 
 「後期高齢者」なんて別枠扱いで、年よりはなんだか邪魔者扱いされているとも思えるし・・・。 
 お正月に向かって、ますます寂しく不安な高齢者が増えることだろう。 

 麻生さんはお坊ちゃまだし、オバマさんが民主党だからと喜んでいるような、こちらの民主党も “ナンダカネー” ・・・。 
 要するに、「分かっちゃいない」ということ。

  
ひ き 逃 げ 犯 逮 捕 (08’11’6)
 被害者を3キロも引きずったひき逃げ殺人犯がついに捕まった。  22歳。 
 酒酔い、無免許なので、被害者が死ぬと承知で逃げたと。  事故を起こしての免許取り消しだったらしいから、極めて悪質。 
 こういうやからには「目には目を」で、車で引きずってやりたい。  3キロとは言わず10キロでも・・・。 

 監視カメラの映像もあったけれど、どこから見つけてきたものか、「極悪人に見える」顔写真が出ていたのには、改めて感心してしまった!  極め付きの「ワル」の顔だった!

  
米 大 統 領 選 (08’11’5)
 仕組みはいま一つ分かりにくいのだが、アメリカ初の黒人大統領で決着。  47歳ですって!  若い! 
 長期の選挙戦は、大変だろうが、それに堪えての勝利だから、どこぞの国のように簡単に投げ出したりはしないでしょ。 

 堂々としていて、自信に満ち、勢いを感じる。 
 敗者も立派。  相手をたたえ、協力すると。 
 なんだか羨ましくなって・・・。 

 制度上は平等でも、人種差別の残るアメリカも少しは変わることだろう。 
 あんな勢いのある政治家が日本にもほしいと思うねぇ。  さて、お手並みはいかに・・・?  

 
時 代 の 寵 児 (08’11’4)
 今日は朝刊も夕刊も「小室哲哉プロジューサー逮捕」がトップ記事。  華々しい活躍をしていたのに・・・。 
 時代をリードしていたがゆえに、時代の変化に気づくのが遅かったのかな? 
 なまじっか華々しい過去があったために、切り替えがきかなかったのかも。 
 何をやってもうまくいくような錯覚に陥るのかな? 

 20億もの財があれば、生活の心配なしに「思うがまま」の日々が送れただろうに・・・。 
 「時代の寵児」と言われる人は、どうも破綻したときは“惨め”。  犯罪者になってしまうのだから・・・。 
 やはり、「もてはやされるのは短期間」と言うこと。

 時代の流れをつかまなくてはね。  麻生さんも・・・。

 
公 費 出 産 (08’11’3)
 少子化対策の一つとして、出産費用を公費負担にするのだそうで。  来年度から実施と。 

 いくら産みたくても、お金がかからなくても、一番の問題点は、安心して産める場所がないことでしょ? 
 たとえ、産院が復活したところで、高齢出産も増えているし、産婦さんの体力も今は低下しているのだろうし、緊急事態に備えてくれる病院がないのではねぇ。 

 先ごろの気の毒な妊婦さん死亡の問題にしても、国と都で責任のなすりあいなどしている場合ではないと思うけどね。 
 いつでもOKの病院、理解のある職場、信頼できる保育所があれば、子供を産みたい人も増えるのではないのかな?

 
若  者 (08’11’2)
 昨日は内村航平クン、今日は石川遼クン。  やったね!  体操とゴルフで・・・。 

 今日は山歩きでゴルフを見られなかったのがちょっと残念だったけれど、10代の若い人が活躍するのは本当に気持ちがいい。 
 もちろんベテランの活躍もすばらしいとは思うけれど、ばぁばは若い人が好きなので・・・。 

 男性はいくつになっても若い女性がお好きのようだけれど、女性も若い男性が好きなのではないのかな? 
 別に「若いツバメ」にしようと言うわけではなし、「爺さま」よりはねぇ。 

 若さにカンパーイ!  両クンのますますのご活躍を!

 
懸 賞 応 募 論 文 (08’11’1)
 霜月!  早いこと! 

 航空幕僚長が更迭された。  『わが国が侵略国家だったなどと言うのは濡れ衣だ』というような論を展開した懸賞応募論文が問題になったらしい。 
 「普段から思っていることだから・・・」と。  本人がフリーの立場なら何を言っても勝手かもしれないけどね。  更迭の理由が、「政府の立場と違うから」ですって。 

 ばぁばはこの論文が「最優秀賞」を受賞したと言うことのほうに、びっくりしちゃった。  この論文の主張するところに、堂々と大賛成したわけでしょ? 
 ものの考え方は人それぞれだから、賛成、反対、あるいは隣国とうまくやるために、「一応」この主張とは反対の立場をとっておくのだ、と言う考え方があっても不思議ではないとは思うけど・・・。 

 大騒ぎになって、賞金300万でしたっけ、どうなるのかな、なんて方に気が回る・・・。