7月31日

こびとデパート

ことり文庫さんに行ったら
小人のデパートコビットというのがオープンしていました
ブリキのバケツやほうき
本にロウソク、靴下
小さな小さな髪留めも・・・

帰ってから床下の小人たちを読んだら
自分も小人のつもりになって
借り暮らしになにが必要か
あれこれ考えて、自分で出来そうなもの

本を読むときに床に敷く
ラグマットがあればいいな〜
楕円にしようと思うのにやってみると丸くなってしまう
三つあみを編んで編んで長く編んで作る

またまた、糊付き残糸の使い道を発見
小さな小さな首飾りを作ってみたり
リネンの豆バッグにイニシャル入れてみたり楽しいね!
小さな小包にしたいけれど郵便やさんはなくなっちゃうからだめみたい

今度は包みを大きくしようとしたら隠れ扉みたいなところができて
小人の荷物入れてみました
小さなピンチ、どびん、プーさん

小人の郵便やさんはいないかな?


ことり文庫HP




7月30日

床下の小人たち

小人といえばコロボックル
だから何度この表紙を見ても
手にとろうとしなかった
きっとおもしろいだろうと思っても・・・

うちにはきっと小人は住んでいない
借り暮らしにもってこいのお道具が
引き出しや缶やガラス瓶の中にいくらでもあるのに
たまに思い出して探せば必ず出てくる

陶器のお茶道具は4セットもあるし
インドで見つけた蓋つきの木の壷
タイでは繊細な小さなかご
ゆりかごになりそうな赤いバスケットはアルバカーキーの籠やで見つけた

赤白ストライプのバギーもあるし
雪ん子がはくわらの長靴だってある
でも・・・シルバニアの赤ちゃんうさぎの長靴は片方しかなかった
陶器や自然の素材よりもプラのピンクや水色のほうがお好みなのか?

だったらうちにもいるのかもしれない
綿くずを集めればふとんができる
実は仕立て屋でもやってるんだ

私ならみかけてもそっとしておく
声をかけたりしないから安心してね
壊れたポットがあったらわざとらしく
転がしてみたりはするかもしれないけれど










7月29日

安曇野ちひろ美術館

刺繍の入った子供用のポシェットなどを納品しました
ミュージアムショップのクラフトコーナーにおいていただけるようです
いつもよりひもを短めにしています。
大人も方には短いようでしたら脇をちょっとほどいてひもを伸ばすことは出来ます。
(ひもの両側7〜8センチの余裕があり)

   

 

7月16日〜9月28日
この期間は赤羽末吉展をやっています。

夏休みに安曇野へお出かけ予定の方は
ちょっと寄り道してみてください。









7月28日

ワークショップのその後

絵本作りが終ってから
少し遅めに来た人は

ミニミニ図鑑作り
マッチ箱くらいの本に綿、糸、布を
貼り付けるだけの簡単なもの

この大きさがかわいらしい
小さな小さな四角いはぎれを
4つ、6つと貼り合せて
手紡ぎ見本帳みたい

糸紡ぎもしました
スピンドルをクルックルッとまわして
綿から糸が出来るってどんなだろう?
かんたん!かんたん!難しい?

あっという間に時間は過ぎて
お客さんもポツポツで
もうすぐお店もおしまいというころ
たたききゅうりの梅あえを発見!

急に冷たいビールが飲みたくなって
買出しに行く
毎日、山あり谷ありだけど
やっぱ、大人っていいな〜

私は帰りがけに
「床下の小人たち」をパッと手に取る
ドカーンドカーンとどこかで花火がなっていて
電車で本を読んでいると河原に大きな花火が見えた






7月26日

絵本作りのワークショップ

毎日暑い日が続いています
本屋さんでワークショップは迷わず絵本作り
綿、手紡ぎ糸、布を貼り付けて自分だけの絵本を作ろう
綿の自然の色だけです

大人も子供も一緒に・・・
どんなぺージにしようかな?



まずは絵本を読みました
「イトちゃんのももいろのぞうきん」
綿を紡いで着物を織るマキちゃんの手作り絵本
シンプルなお話しに伝えたいことがギュッと詰まっています

綿と本がキーワード
綿に触れ、本を作りながら
何か気づいたり感じたりすることがあるだろう
綿も好き、本も好きなら私と一緒

最初はなかなか手が動き出さなかったひとも
だんだんと作りながらアイデアが出てくるみたい
もくもくと布や糸を選び、丁寧に糊をつけ
貼り付けると笑顔

ほんとうに細かい布の切れ端
短くちぎれた糸
ごみの小さな山にもみえそうだけど
そんな中から切らずに使えるぴったりの形を探す姿が
とてもうれしい

パズルのようにぴったりを見つけたり
布の形を生かして何かを作ったり
そんなくふうは楽しいことです

綿で作った木
はぎれで作ったたまごやじょうろ
秋の山あり
糸で文字を書き
帽子やミトン、服も着せて
羊も綿で作りました



はぎれがみるみる生き返り
何か語りだすようです
きっと選ばれて役に立つということが
とてもうれしいのでしょう

綿の絵本作りに参加してくださった皆さん
ありがとうございました
素敵な本ができあがりました
たったひとつの「綿の絵本」大切にしてください





7月25日

ことり文庫へ行く

綿の絵本作りに梅が丘までいってきました
途中でお店の住所も電話番号もなにもメモしなかったことに気づきました
駅前の交番で聞こうと思ったら交番はなし

夕べ見た地図を思い出しながらこっちかな〜
おすし屋さんとパン屋さんの間の道だったと思う
商店街へ・・・やおやさんで果物でも買おう
薄い黄色の元気そうなグレープフルーツ

おじさんに他のグレープフルーツとの違いを聞く
レモン色の元気そうなほうは夏に出回るカリフォルニア産
いつもよりすっぱいとのこと

ついでに「ことり文庫って知ってますか?」
おじさんはちょっとわからなかったけど
お店のお兄さんやお母さんも出てきて「ほら、前はパンやさんだったところ!」
まっすぐ二つ目のかどを左に行くとみえるよって

スーパーの次のかどを左「見えた!見えた!」
どんぐり色のテントにことり文庫
まだ、シャッター半分閉まった準備中
店主こうめさんは裸足

楽しげな本がいっぱい。
こびとデパート開催中
初めてのことり文庫
素敵なお店です

また今日も暑い一日になりそうですが
なんだかおもしろくなりそうな予感!








7月20日

ことり文庫でワークショップ

土曜日の綿で絵本を作るは定員に達しました。

午後13時からの小さな綿講座は飛び入りもOK
こちらは4センチ程度の本当に小さな小さな本になります
綿や糸をペタっとのりで貼るだけなので
小さなお子さんにも楽しんでもらえそうです

ことり文庫さんは扇風機
水分取って汗かきながらの作業となります

飛び入り歓迎!小さな綿講座



13時から14時
随時受付


参加費 600円

小さな絵本に、綿の種、綿、糸、布をちょっとずつはって、
綿の変化がわかる図鑑にしましょう

ちいさな子も挑戦できます
もちろん、おとなのかたも、大歓迎です

・    ・   ・

お申し込み、お問い合わせは、こちらまでおねがいします

03(5426)3838 / メールはこちら *

ことり文庫HP









7月19日

猛暑



外に比べると家の中は涼しく感じるので
いったい何度?と思ったら
結構暑かった・・・

庭の木が半分くらい減ったので
今までほどではないけれど
緑のカーテン、緑の屋根が役立つ

照り返しの強いアスファルト
エアコンの室外機
草の生える余地なしはひどい

木造校舎の壁にかかっていたような
大きな温度計










7月17日

夏合宿

野球チームの合宿の引率
午前中に試合





立っているだけで倒れそうな炎天下
野球のユニフォームって暑そう

午後は川遊び
夕飯はカレーライスを外で食べて
監督、コーチと一緒にロッジにお泊りです

夜は大量の花火
怖い話しと枕投げ
夜遅くまで起きているはずだったのに
10時前にはほとんどの子供が寝てしまったようです






7月14日

宮の脇

祖母の家の屋号
畑を抜けてすぐ脇のお宮さんへ行ってみる
大きな大きな椎の木が何本もある





この辺から小さなととろがいっぴきやにひき
出てきそうな気がします


道路をはさんで向こう側を「ひなた」
こちら側が「ひかげ」
とてもちいさな集落の子供たちの運動会
ひなたとひかげで競いあったそうです

82歳になる伯母は学徒動員で
横浜の工場で働いたという話
まだ中学を卒業するかしないかくらいの年
家を離れて共同生活

村には水車があったこと
米は水車でつき、そばは石臼で挽いたこと
柏餅のあんこはそらまめ
由緒正しい砥石の話

地元の民話「おとたちばな姫」
小学校の校歌を歌いだし
古い友人のこと
母たちの昔話は尽きない







7月13日

4年ぶり



母と伊豆の下田へ
叔母が台湾から4年ごとに帰国する
母の実家で姉妹3人が集まるので
私も会いに行くことにする

修道院に住む叔母は認知症
ひとりでの帰国が難しくなった
相変わらずの優しい笑顔で思わず抱きついたが
私よりもずっと小さくなっていた


修道院に入って50年
台湾に渡ったのは私が小学生の頃
あれからずーっと台湾で暮らしている
どんな暮らしをしているのかな?




台湾では都会暮らしの叔母がホッとするという
ふるさとの石垣や川




7月7日

七夕



お隣から小さな笹をもらった
折り紙を切って小さめのお飾りを次男と作った

短冊に
「けんかをしませんように」
「ともだちがいなくなりませんように」
えんぴつで書いてある

だいじょうぶだよ
けんかしてもともだちいなくならないよ

なかなおりしてまたあそべるよ!



6月25日

デンマーク戦

オランダ戦は野球チームの保護者会とかぶって見られなかった
すごくがっかりだったので今度こそは絶対見たい!
徹夜は絶対無理なので早く寝る作戦
子供と一緒に9時に寝よう

いつもよりもテキパキと動きビールも飲まずに
早めにお風呂に入り、午前3時に目覚ましかけた
いざ眠ろうと思うとなかなか眠れず10時過ぎる
途中何度も目が覚めては寝るの繰り返し

目覚ましより早く起きてボーっとしていたが
ここで諦めては後悔する
コーヒーを淹れてTVの前に座る
夫が出かけているので友人を誘おうと思ったが平日だった

集中してひとりで見られるのはうれしい
私は遠藤が好きだ
飄々としたかんじがかっこいい
静かな家の中でひとり興奮して見ていました







6月22日

楽しいお知らせ

7月にことり文庫さんにて
絵本作りのワークショップをします。
ことり文庫はこどもの本が中心の本屋さん

綿、手紡ぎの糸、はぎれを使って
綿の絵本を作ります。
題材は自由!
物語を考えてきてもいいですね。



綿が布になる過程を自分の言葉と絵で伝えるのもおもしろい。



上の画像がことり文庫のこうめさん
下が私が作った見本の絵本です

7月24日(土)です。
詳細は近日中にNewsページにお知らせします。



6月21日

糸紡ぎ

次の目標が見える
やっと見晴らしのいい場所に立った
そして次に登りたい山が見えた

ただひたすら紡ぐのだけれど
たどり着きたい場所があればがんばれる
とたんになんでも出来そうな気がしてくる

次の山はまだ遥か先だ
この気持ちがうれしくて
糸や布への思いが広がっていく



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