昭和53年2月に川崎囃子保存会として発足致しました。
発足の1年前の昭和52年12月、それまで何度か会合を重ねた末、隣の東町から重松囃子を習う事を決めました。
翌年初代会長の中根隆氏をはじめ他数名で、当時東町囃子保存会会長の池永礼次郎氏を訪問し指導をお願いしたところ、快く引き受けて頂き、川崎林保存会として発足することができました。
翌年昭和54年春の神明神社祭礼に、初めて囃子を披露致しました。
その後、昭和58年には念願の山車が完成し、昭和59年4月の祭礼で初めて山車の町内き回しが行われ現在に至っております。
また、囃子演奏技術の向上のため、これまで多くの囃子コンクールにも参加し、好成績も収めてまいりました。
演奏曲目も多彩で、屋台・仁羽・昇殿・ネンネコ・鎌倉の外、日の出町平井上町より国固め・四丁目の2曲も習得しています。
現在では、会員も徐々に減ってきておりますが、若手中心に川崎囃子連の将来を担うメンバーで活動しております。
