Peaceful Beans
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【Peaceful Beansについて】
 ピースフル・ビーンズは、海外及び日本国内の難民や移住労働者とその家族の支援を通じて、多文化共生社会の実現を目指します。
 海外では、タイ・ミャンマー国境の町メーソート周辺で働いているミャンマーからの移住労働者の子供たちの支援を行っています。日本国内では、日本に住むミャンマーやタイをはじめとする東南アジアからの移住者の支援を行っています。
 ピースフル・ビーンズは、2008年に活動を開始しました。海外のプロジェクトと日本国内での活動をリンクすることを目指しています。 ご関心のある方は、お気軽にお問い合わせ下さい。
西多摩新聞(2010年3月19日)に掲載されたピースフル・ビーンズの紹介記事記事
スタッフ紹介
代表:浅見能美(ASAMI, Takami)
 1980年代後半にタイに住み、バンコクのクロントイ・スラムで活動するドゥアン・プラティープ財団でボランティア・スタッフとして活動。90年代前半にはアメリカのボストンで生協職員として働く。90年代半ばから2000年代半ばまでは、日本のHIV感染者とともにNGO “HIVoice”を設立・運営。2000年代半ば以降は、在日外国人女性のためのシェルターを運営するNPO法人やHIV抗体検査を行っている保健所、移住者支援を行う国際機関の駐日事務所などで働くかたわら、在日タイ人の生活支援を行ってきた。
 2007年には、タイ大使館より、在日タイ人支援の功績に対して表彰を受けた。〔タイ大使館のウェブサイトに掲載された記事

プロジェクト・コーディネーター:
      ミャ・ピュ・ピャ(Mya Phyu Pyar)
 1980年代末からミャンマーの民主化要求運動に参加。2000年代前半に日本に留学。日本到着後難民申請を行い、難民として認定される。5年ほど前から、ミャンマーからタイに逃れてきている子供たちの教育活動支援に携わっている。

顧問:ナイヤナー・スパープン(Naiyana Supapung)
 1980年代からタイの女性の人権問題を専門とする社会派弁護士として活躍。2001年7月から2009年6月まで、タイ国家人権委員会委員を務める。

顧問:ユワディー・シラパキット(Yuwadee Silapakit)
 メーソート市在住。NGO職員として、ラオスやタイ国内各地で豊富な活動経験があり、Asian Public Intellectualフェローとして、2008年8月から約8か月日本に滞在したこともあり、在日タイ人女性やその子どもたちを対象とした支援活動も行っている。
 
連絡先
〒198-0042 東京都青梅市東青梅1-177-3
青梅ボランティア市民活動センター内ピースフル・ビーンズ
TEL: 050-8002-4634
E-mail: peaceful-beans@nifty.com
銀行口座
 りそな銀行東青梅支店(支店番号:771)
 普通口座4502882
 口座名:ピースフル・ビーンズ
    (・が打てない時は、ピリオド代用も可)
ピースフル・ビーンズのロゴ